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鼻から診る 胃の内視鏡検査

当院は鼻から診る 胃の内視鏡検査が行えます 嘔吐感(オエッ)が少なく楽です。 安心して検査が受けられます。 すぐに日常生活に戻れます。 従来に比べて約4mmも先端径が細くなった

内視鏡検査で、内視鏡を飲み込んだときのあの「オエッ」という嘔吐感に苦しんだ人も多いのではないでしょうか?
「経鼻内視鏡」は、先端径が5.9ミリメートルと極細なので、鼻から入れて検査します。 これによって、舌根を通るときの嘔吐感を軽減。
また、医師と患者さんが話しながら診断できます。

注意

口から診る内視鏡と比べて
  1. 画質が劣る
  2. 組織採取(生検)が困難な部位がある
  3. 鼻出血をきたすことがある などのマイナス面もあります。
したがって、以下のような患者様は口から診る内視鏡の方がよいと思われます。
  1. 口から診る内視鏡の経験があり、あまり苦痛を感じなかった方
  2. 腹部症状などから胃の病気が疑われる方
  3. 胃透視(検診の胃透視を含む)で胃の異常が疑われる方
  4. 抗凝固療法中や肝臓病などで出血しやすい状態にある方