病院について
基本理念・方針
| 基本理念 | 最新の医療を提供することで、病む人と職員が幸せになり、 地域社会が健やかに栄える病院を目指します。 |
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| 基本方針 |
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病院紹介

健康保険直方中央病院は、 社会保険庁が新築する最後の社会保険病院として平成16年5月6日に新たに開院いたしました。
病院のベッド数は、195床で、一般132床、結核63床となっています。
診療機能の特色は、消化器病、呼吸器病、脳卒中、高血圧、糖尿病をはじめとした
生活習慣病及び膠原病・リウマチ疾患の専門病院とするため、常勤医師がいます。
また、常勤の麻酔専門医と大学病院の手術室にも負けない筑豊一の手術室を3室(外科、整形外科、眼科)備え、
安心して手術をうけて戴くと共に、
超高齢化社会に対応した整形外科、眼科疾患の専門病院としても活動しています。
病院の医療機器と設備について若干紹介します。
医療機器については、平成20年10月に西日本地区の大学・大病院に先駆けて
シーメンス社製128スライスCTを導入致しました。
128スライスCTにより極めて短時間(5~10秒)に
心臓の冠血管の検査をはじめ、全身の血管病変の精査、全身の病像の立体的把握ができるようになり、
診断能力が格段に向上しました。
11月にはフィルムレスとなるRIS・PACSシステムを導入し、待ち時間の短縮に威力を発揮しております。 その他に1.5テスラの最高・最新のMRI、デジタル化した一般レントゲン撮影装置と消化管造影装置、 ハイビジョン対応の最新電子内視鏡(胃カメラ、大腸ファイバー)などを導入しました。
そのため、診断能力が格段に向上すると共に、 より短時間で、より安全に、より快適に、検査をうけて戴く事ができるようになりました。
最新の快適性をめざした病室については、
一流ホテル並みの個室の他に個室型多床室(4人部屋)を設けました。
個室型多床室には一人一人のベッドに窓があり外の景色を楽しめる他、比較的にプライバシーも保てます。
また、個室型多床室専用のウォッシュレットトイレも設備し、大変便利になっています。
他に、玄関から伸びるホスピタルストリート(幅5m 長さ30m)を設置し、
市民ギャラリーとして地域の方々に使って戴くと共に病む人への癒しの空間を作っております。
新しい健康保険直方中央病院、地域の皆様方の病院として、 又地域の皆様方から、最初に選んで戴ける病院になるよう、全職員一丸となり、 患者様の立場に立った医療を行って参ります。
病院長 野田晏宏
院長紹介
病院長 野田晏宏平成12年に直方中央病院の7代目院長となって以来、全職員と共に 「地域の方々から選ばれる病院、選ばれる職員となる」よう、 患者さんの立場に立った医療を行う病院・職員を目標に活動して参りました。
私が目指す病院・医療の原点は、私が医者になりたいと思った昭和40年に始まります。
昭和40年頃の医療と言えば、医師が主人公で、説明も患者さんの同意も何もない、
一方的な押し付け医療と言っても大袈裟でない時代でした。
その為、患者さん中心の医療を行い、患者さんの立場に立った、
患者さんに奉仕できる医師になろうと思った次第です。
そして、運よく医師となる事ができ現在に至っております。
さて、当院は平成16年に現地に移転・新築し、すっかり生まれ変わりました。そして、
| 平成17年 | 日本医療機能評価機構の認定病院の認定 |
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| 平成18年 | 日本内科学会教育関連病院はじめ多くの学会の専門医、認定医研修施設の認定 |
| 平成19年 | オーダリングシステムの導入 |
| 平成20年 | PACS、RISシステム 128スライスCT(シーメンス社製)稼動 |
と毎年新しい事柄や、最新の医療機器、医療設備の導入企画を実現し、
患者様方に安くて質の高い医療の提供をし続ける病院となれるよう、
全職員が1つになって頑張っております。
皆様方の今後のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。
沿革
| 昭和23年5月 | 健康保険厚生荘病院として発足 |
|---|---|
| 昭和37年3月 | 病床数195床(一般49床、結核146床) |
| 昭和47年3月 | 健康保険直方中央病院に名称変更 |
| 昭和52年9月 | 病床変更(一般132床、結核63床) |
| 平成5年6月 | 診療科目を8科へ増設 (内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、肛門科、皮膚科) |
| 平成7年 | 神経内科、整形外科、眼科、皮膚科開設 |
| 平成16年5月 | 新病院移転、診療開始(一般102、療養病床30床、結核63床) |
| 平成17年4月 | 病床数変更(一般132床、結核63床) |
平成22年度概要
| 敷地面積 | 29,003 m2 | ||
|---|---|---|---|
| 建築延面積 | 17,703 m2 | ||
| 診療科目(14科) | 内科、外科、消化器科、呼吸器科、神経内科、循環器科、整形外科、 眼科、肛門科、皮膚科、リハビリテーション科、乳腺外科、麻酔科、放射線科 |
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| 併設 | 健康管理センター | ||
| 職員数 | 289名 | 医師(24名)、看護師(148名)、医療技術(32名)、事務員etc(85名) | |
| 一日平均患者数 | 外来(276.2名) | 入院(160.5名) | |
| 平均在院日数 | 一般(14.8日) | 結核(72.9日) | |
| 病床稼働率 | 一般(95.5%) | 結核(54.6%) | 全体(82.3%) |
| 紹介率 | 38.7% | ||
| 診療単価 | 外来(12,503円) | 入院(30,632円) | |
| 施設基準 | 一般病棟入院基本料 | 看護配置 7:1 | 看護比率 70%以上 |
| 急性期看護補助加算 50:1 | |||
| 結核病棟入院基本料 | 看護配置 15:1 | 看護比率 70%以上 | |
| 看護補助加算 30:1 | |||
